オイル交換

RC24(VFR750F)とCRF250Mのオイルを交換した。備忘録として残しておく。

交換したオイルはいつものCastrol Power1の10w-40。RC24は2.9LでCRFは1.5Lなので、今回は4L缶1本と1L缶1本買った。
ガスケットもいつものデイトナの1.7mm厚。

CRFは前回まではバイク屋さんでやってもらっていた。CRFのオイルは1.5Lなんて中途半端な量なので、残っても使い道がないからそうしていたのだけれど。残りはまた来年使えばいいかと思って保管しておくことにした。

開封済みだから若干劣化はするだろうけれど、ペール缶で買う人は1年くらいかけて消費し切るみたいだし、例え劣化で性能が80%とかになったとしても1Lは新品オイルを使うことになるので、気になるほどのことはないだろう。そもそも劣化したところでそれでバイクが壊れることもないしね。

っつことで、RC24から作業開始した。いつものことだけど、ドレンボルトとM.V.Rのエキパイがガッツリ干渉するのはメンドウだな…。せっかく液体ガスケット塗ってバッチリ組み立ててあったエキパイがまた緩くなってしまった。
次回からはオイル交換してからマフラーを整備するようにしよう。

排出したオイルはまだキレイだった。まぁ戻すことはできないし、年に1度くらいは交換してやったほうがいいだろう。いじると不具合も見つけられるしね。

CRFは初めてやったけれど、アンダーガードを外さなくてもドレンボルトにアクセスできるのはいいね。だけど、次回からはアンダーガードを外してオイル交換する。

排出したオイルがアンダーガードの内側に垂れてしまうんだよね。
パーツクリーナーと水で洗い流したけれど、最初からアンダーガードを外してやったほうがいいな。

終わってから86も含めて3台いっぺんに洗車した。
流石に3台やると最後に洗車した86はちょっと雑になっちゃったな(笑)

RC24とCRFはシュアラスターのZero Walterでニーグリップで当たる部分以外をコーティングもやっておいた。汚れにくくなるよね。

CRFのLINEオープンチャットでご質問をいただいたので、以下に記録しておきます。

CRFのオイル交換で必要な工具はドレンボルト脱着用の12mmのラチェットレンチ(またはボックスレンチ)、フィラーキャプ脱着用の6mmアレンキー(ノーマルフィラーキャプならプライヤー)、あとはオイル、ドレンボルトのガスケット、オイルジョッキ(綺麗に洗ったペットボトルなどでも代用可能)、ウエス、パーツクリーナー、ポイパック(オイル廃棄用)、手袋などです。

工具はホームセンターで売っているモノで十分だと思います。
DIY向けの製品とプロユース製品の差は精度ではなく、材質と表面処理に違いがあるそうです。
毎日ガシガシ使うプロ向けの工具は頑丈に出来ていますが、サンデーメカニックならDIY向けので問題ないです。

手袋は軍手でも100均で売っているゴム引きのでもなんでもいいから、着用したほうがいいと思います。
オイルでベトベトになるので使い捨てるくらいの気持ちでOK。

廃油はポイパックに出して一般ゴミに出しています。
私が住んでいる横浜市ではポイパックで捨てることができます。これは自治体によって違うと思います。自治体のホームページなどに記載があると思います。

エーモン(amon) 新型ポイパック 廃油処理材 吸収力・保持力アップ 4.5L 可燃ゴミとして処理が可能 8814

ザックリとした作業手順は、エンジンを始動して暖気する→エンジン停止→ポイパックを用意してドレンボルトからオイルを排出する→ドレンボルト締める→フィラーキャプを開けて新しいオイルを入れる→フィラーキャプを締める→エンジン始動して2分くらい待つ→エンジン停止して1分くらい待つ→バイクを垂直にして点検窓でオイル量を確認。って感じです。

ドレンボルトを締める際には本来はトルクレンチを使うべきだけれど、私は使っていません。持ってますけど、手トルクでやっています。
ドレンボルトは走行中に脱落しない程度に締まっていればいいので、規定トルクピッタリじゃなくても大丈夫。ちなみに規定トルクは24N.mです。

ドレンボルトのガスケット必ず交換しましょう。

デイトナ(Daytona) バイク用 ドレンワッシャー M12 厚さ1.7mm ドレンボルトガスケット 3枚入り 95395

作業時間はCRFなら30分程度だと思います。

作業の際にメンテナンススタンドは必要ありません。ドレンボルトがオイルパンの左端についていて、サイドスタンドで作業しないとオイルを抜くことができません。

新しいオイルを入れるときはキッチリ1.5L計って入れるか、1.4Lくらい入れて点検窓で見ながら足してやると良いと思います。入れすぎると抜くのは難しいです。

サイドスタンドを出したままバイクの右側に立ってバイクを垂直にして点検窓を覗き込めばいい。

以上です。
参考になれば幸いですが、あくまでも私のやり方はこうですって感じなので、他のやり方や、トルクレンチは必須だって考え方もありだとは思います。

2 comments

    • コメントありがとうございます!
      必要になった都度買い足していたら増えちゃいました(笑)
      この写真の下がキャビネットになっていて、他にもごちゃごちゃ入ってます。

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