昨日一日、車(86)で使ってみたけれど、特に問題なく使うことができた。まぁAndroid Autoでしかないからアタリマエだけど。
車のマグネットのスマホマウントに付けると、重さでスマホマウントのボールマウントが下を向いてしまうのは、ボールのところに瞬間接着剤を流して固定してやった。
両面テープで本体に直接取り付けていた電源ケーブルは、ABS+アセトンで作った接着剤で固定した。
本体と電源ケーブルのプラスチックは触った感じとAliExpressのセラーのページに本体材質がABS PCと書いてあったので、ABSだろうと思ってやってみたが、バッチリだった。
ABSは普通の接着剤ではあまりしっかり接着できないけれど、このABS+アセトンで作った接着剤はオンロードバイクのカウルもABSで出来ているので、ガチガチに固まるぞ。くっついたのを無理に剝がそうとすると母材が割れるくらいガッチリだ。
こんな感じだ。ピンクの線は取り付け位置を保持するのに書いておいた。後でパーツクリーナーで消す予定。

インカムの代りに一般的なBluetoothスピーカーに接続できるかも試してみた。アタリマエだけど接続できたし、音声もBluetoothスピーカーから出る。
例えば、オーディオレスの車とかだとコレをAndroid Autoのナビとして使って、かつBluetoothスピーカーでスマホ(あるいはコレの中に入れたSDカードの音楽ファイル)から音楽を飛ばして聴くことができると思う。

コレにはWifiも搭載されているので、何に使うのか分からないけど、PCから接続してみたら繋がった。何もできんのでOFFにしちゃったけどね。
訂正だ。ここはOFFにしちゃいけなかった。
このナビもどきは、スマホとBluetooth接続すると、実際のデータのやりとりはWifiでやってるみたいだ。まぁそれがAndroid Autoなんだろうね。
で、ちょっと俺のスマホで問題が….。

[…] 「バイク用ディスプレイオーディオ(つづき)」に続きます。 […]
[…] バイク用ディスプレイオーディオ バイク用ディスプレイオーディオ(つづき) […]