バイクドーリーをまた買い換えた。最初に買ったのはバイク全体を載せるタイプだったけれど、ドーリーにバイクを載せるのが大変だった。次に買ったのはストレート社製のメンテナンススタンドにキャスターが付いたタイプだった。
ストレートのドーリーでも特に不具合はなかったのだけれど、地面からV受けまでの高さが37Cmもあって、スタンドを掛けるのに結構な力が必要だった。
で、Amazonで見つけたToolsisrand製の同じようなメンテナンススタンドタイプの製品説明にV受けまでの高さが34Cmと書いてあったので、思い切って買い換えてみた。


いいな! スタンドが軽く上がる!
今まではセンタースタンドを立てるときみたいにバイクの横に立って足でスタンドを上げていたけれど、このToolsisrandのはバイクの後ろに回って手で体重かければ上げられる!
ゼンゼン違うわ。びっくりするくらい違う。キャスターに注油してやったらスムーズに移動できるようになったし、これは買い換えて正解かもな。
ただし、ストレート製のドーリーはスタンド部分が溶接された一体式なのにたいして、Toolsisrandのドーリーは組み立て式なので、若干グラつく感じがある。まぁ当然だから仕方ないけどね。
キャスターにロックが付いているのが地味に便利そうだな。
Toolsisland V型リアバイクスタンド 耐荷重160kg ドーリー兼用
スタンドが軽く上がるようになったのは本当に助かるわ。コレが上げられなくなったら大型バイクはやめようと思っていたので、ちょっとバイク人生を延命できたかもしれん(笑)
[…] バイクドーリー再買い替え […]