CRFが来てからほぼ出番のないSEROWだが、まだ奥さんがバイクリハビリに使うので手元に置いてある。たまにエンジンを掛けてみていいるが、今日も1発始動で絶好調だ。
で、先日CRFのチェーンを掃除したところ、押し引きも軽くなって眼から鱗だったので、SEROWもやってやることにした。
もちろん、先日買ったToolsislandのリフトスタンドを利用したが、ちょっと驚いたのはCRFだと最低地上高が足りなくて後輪を角材に乗り上げさせてからじゃないとスタンドが腹下に入らなかったが、SEROWならそのまま入れることができた。
CRFはモタードとは言えフルサイズだし、シート高はSEROWよりもはるかに高いのだが、最低地上高はシートが低くて、全体的にも一回り小さなSEROWの方が最低地上高が高いんだな。
リフトスタンド でも書いたけれど、カーポートは水勾配がついているので水平ではない。なのでスタンドの片足に2mmくらいの板を入れてあったが、まだ傾いているので3mmくらいの厚みの板に交換してみたところ、まあまあ水平になった。
とは言え、SEROWのアンダーガードは底面がフラットではないので、リフトした後に若干不安定な感じになってしまう。これは小さな板をアンダーガードとリフトスタンドの天板の間に噛ませて揺れを抑えてやった。
SEROWのチェーン。たまに注油はしていたが、クリーナーを使うのは初めてかもしれん。当然だがCRFよりも汚れていたし、錆も浮いていたのでCRFほどは綺麗にならなかったが、それでも軽く回るようになったし、押し引きも軽くなった。これは気持ちいいな。今後はこまめにやることにしよう。
ところで、バイクのチェーンはシールチェーンであれば実はメンテナンスしなくても大丈夫だとの説もある。
このサイトが情報源だ。このサイト、右クリックが抑制されているのか….。なんでそこまでやるんだか….。
https://moto-ace-team.com/drive-chaine/
なるほど。説明は理論的なので、シールチェーンの仕組みとしてはこれが正しい考えかもな。
しかし、サーキットをたまにしか走らないならそれでもいいかも知れんが、フツーに街乗りやツーリングに使うなら、たまに掃除はしたほうが良いだろうし、防錆の意味での注油はしたほうがいいだろうな。