RC24(VFR750F)のクラッチマスターについて、昨日のこの投稿の続きを書いておく。
結論から書くと、俺は気に入らなかったので元のラジアルポンプに戻した。
確かに劇的に軽くなるし、ストロークが大きくなるのも気にならないけれど、微妙に引きずる感じがある。レバーを完全に握り切ってもクラッチが完全に切れてない感じだね。
ちょっと気持ち悪いのと、レバーのデザインがフツー過ぎると感じたので元のラジアルポンプに戻してしまった。
RC46-1以前の機種で試してみたいって人は俺と同じ1/2インチのクラッチマスターを試してみるといいし、RC46-2以降の機種なら昨日の投稿で書いたTSRのスレーブキットを使うといいんじゃないかな。
以下の写真はCRF、RC24+1/2インチマスター、RC24+19mmラジアルポンプのクラッチレバーの重さをバネ秤(魚釣りとかで使うモノらしい)で測ったものだ。



CRF250M+Rally491クラッチレバー(MD44 アシストスリッパー無し)が1.9Kg、RC24+1/2インチマスターが2.5Kg、RC24+19mmラジアルポンプが3.0Kg。
それぞれ0.5Kgの違いだけれど、握った感じはけっこう違う感じはするね。
感覚的には、CRF < 1/2インチ << ラジポン って感じだったので、それぞれの違いが同じだったのは意外だった。
昨日までに調べた範囲だとRC46-1以前のクラッチマスターは14㎜で、RC46-2から1/2インチ(12.7mm)なので、そこで何か変わったのかなとも思うけれど、RC46-1も前期と後期でクラッチ本体は変更されているからなんとも言えない。
次にVFR Owners Clubのイベントがあったら、それぞれの年式のクラッチの重さを測らせてもらおうかな?
と、言うわけで、俺としてはこの案はボツだな。今のところ不満もないので、今のラジアルポンプのままでいいや。


せっかく譲っていただいた1/2インチのクラッチマスターが余ってしまった。新古品で超美品なので、誰か使ってくれる人を探そうかな。
付属していなかったマスターカップのマウントステーもアルミ板を切って作成し、これまたなかったマウントボルトも手持ちのM10丸キャップボルトを付けてある。