俺のRC24(VFR750F)のリアホイールはまるよさんに譲ってもらったCBR600F3のモノだけど、チェーンラインを優先して取り付けてあるので、若干(でもないが)右(ブレーキ側)に寄ってしまっていた。
前からどうにかしたいと思っていたので、リアハブのスプロケット座面を8mm切削加工してもらった。
お願いしたのはココだ。
UPS-TAKUは千葉県でオートバイカスタム、メンテ、ワンオフパーツ製作を行っています。
リアハブを取り外して、スプロケットと一緒に送って加工してもらった。
ついでにハブダンパーも交換。リアブレーキディスクも純正の穴あきだと面白くないので、Arashiのウェーブっぽいのに交換した。
リアブレーキディスクはコレだ。




ノーマルではスタッドボルト+ナットなのだけれど、切削する分穴が浅くなってしまうので、四輪の外車みたいなハブボルトでスプロケットを固定するように変更してもらった。
いかにもカスタムしてある感が出ててカッコいいな!
組み立てるとこんな感じだ。


いいんじゃないかな。
だけど、まだ数ミリ右に寄ってる….。チェーンラインはほぼOKだけど。
あとはスプロケット側に入っているCBR600F3純正のスペーサーを3mmくらい狭い(短い)モノに換えればその分寄せられるけどなー。
組み立ててからガレージ内でエンジンを始動して、先日取り付けたDaytona Nano2メーターの動作を確認してみた。ちょっと元のメーターより速く出ているみたいだった。調整できるのかな? 説明書を見直さなければ。
もう一つ。驚愕のトラブルと言うか俺のミスを見つけたのだけれど、ドライブスプロケットのボルトをこの前外した時に、仮止めしたまましっかり締めてなかった。気が付いて良かったわ。明日また続きをやるからその時にガッチリ締めておこう。