このブログでもYoutubeチャンネルでもアクセス数の多いバイク用ディスプレイオーディオだけれど。
コードが長すぎるのが気になっていた。余裕をもって作られているのだろうから仕方ないけどね。

と言う訳で、切って短くする。
バチーンとぶった切る。

USBコネクタ側も切って皮むきだ。

細い熱収縮チューブを赤と黒それぞれと、太めの熱収縮チューブを通しておいてから、赤と黒の線を同じ色同士でより合わせてはんだ付けする。

入れてあった熱収縮チューブでそれぞれ保護して、さらに外側から2本まとめて熱収縮チューブで保護して完成。

完成だ。

バイクで使うにはまだちょっと長いけれど、車に使うにはちょうどいい長さになった。


切って繋ぎなおすだけなので作業難易度は低い。作業時間は正味10分ってところだ。
ぶった切る勇気は必要かもしれないけどね。
戻したくなったらまた切って繋ぎなおせばいいから、長すぎて邪魔だなーって人はやってみて良いと思います。
今回も動画を作ってある。