バイクドーリーにバイクを載せた状態で整備しないようにと説明書に書いてありますが、多少なら大丈夫です。
とは言え、確実性を増すために輪止めを作ってみました。
無いよりマシって程度かな…(^_^;)
結果的にバイクドーリーを2種類買ったので、それぞれのメリット/デメリットについて、書いてみます。
私が買ったのは、Tools Islandのヤフオク店で買ったバイクを丸ごと載せる台車みたいなタイプと、STRAIGHTのメンテナンススタンドにキャスターが着いたタイプです。
台車タイプは、例えばバイクを置くときに360度ぐるぐる回ったり、真横に平行移動しなければならない場合などにメリットがあります。
でも、ウチの場合がそうですが、エンジンの力を借りないとドーリーに載せられなかったり、リアを振ればいいだけだったりする場合は、載せる手間のほうがかかります。
現状で、2~3回切り返せば置きたい場所に置けるなら、台車タイプではない方がいいと思います。
メンテナンススタンドタイプは、台車タイプとは逆に、リアを振れば置ける場合に適しています。フロントタイヤが接地しているので真横には動けませんが、前後に少し動かして切り返せば、横に寄せることは可能です。
説明書にはメンテナンスには使用しないようにと書いてあり、確かにリアホイールを外したりなどの力仕事はちょっと怖いと思いますが、普通の整備やチェーンの掃除くらいは問題ないと思います。
メンテナンススタンドタイプ
台車タイプ
Blaster Bassを売ったお金でセロー用のヘルメットを買うことにした。当初は台湾のSolが出しているSol SS-1 Edgeにしようと思っていたけれど、同じモノで北米向けブランドのGMAXの方がeBayで買えば安いことが分かったので、北米の大手バイクパーツ通販会社の「ChaparralMotosports」のeBayストアで注文した。14,000円くらい。
で、スモークかミラーシールド(IRIDIUM)も欲しかったけれど、北米ではどうやらミラーシールドの販売はしていないようで、スモーク、オレンジ、ダブルレンズはある。
そこで、Solのシールドを扱っている韓国の「KOWAPLACE」と言うお店のeBayストアにメールして、SS-1用のミラーシールドも入れてもらった。
コレ。
IRIDIUM BLUE http://www.ebay.com/itm/321325936635?ssPageName=STRK:MEWNX:IT&_trksid=p3984.m1439.l2649
GOLD http://www.ebay.com/itm/321325799005?item=321325799005&viewitem=&vxp=mtr
なお、ヘルメットのサイズ感覚とかは桶スパさんに教えていただきました。ありがとうございます!
http://blogs.yahoo.co.jp/gsxr600spada/10783254.html