経年を楽しむ GAERNE No.145

俺が履いていて、妻も履いていたガエルネ(GAERNE)のNo.145だが、取り扱い元のJAPEXさんがTwitterでユーザーの写真を募集していたので出してみたところ、JAPEXさんのサイトで採用された。

コレだ。他のユーザーさんと同じページに掲載されているが、櫻井と名前が出ている記事が俺が書いた記事で、トップの写真にも妻と俺のNo.145を使っていただいた。

JAPEXさんのサイトに掲載されている俺の写真は4枚だけど、他にも以下の3枚を送ってあった。まぁ多すぎて採用されなかったんだろうね。せっかくなのでここに載せておく。

いつ買ったのかはっきり覚えていないのだが、妻と出会った1993年7月の写真を見ると、俺は既に若干履きこんだようなNo.145を履いて写っているので29年くらい経っているのかもしれん。
妻もその翌年の1994年に一緒に行ったツーリングの写真を見ると既に履いているので、妻のは28年くらい経っているみたいだ。

元の値段が安くはないし、ソールや履き口の交換にかけた費用を考えると、もっと安いシューズを履き替えて行く方法もありだったかもしれないが、刻み込んで来た思い出も一緒に履いていると思うと、No.145を選んだことと修理してもらいながら履き続けてきたのは大正解だった。

これからNo.145あるいはFugaを買おうかと考えている方へ:

No.145(持ってないけどFugaも)はとてもしっかりした作りで、バイク用のシューズに必要な頑丈さを備えています。また、JAPEXさんはソール交換などのメニューにある修理だけでなく、内装の張り替えやほつれの修理なども柔軟に応じていただけるので、長く使い続けることができます。

革製品なので長く使えば相応の風合いを楽しむことが出来ますが、それは結果としてそうなっているってことでもありますので、最初は傷が気になったりすると思います。

革靴なので、スニーカーみたいな作りのライディングシューズのようなフィット感や柔軟性はありませんが、履きなれてしまえば気にならなくなります。

防水ですらありませんが、革なのでクリーム(専用のモノがあります)を塗って手入れしてあれば、多少の小雨は弾いてくれます。

デザインや機能については「オールドファッション」です(笑)
スクランブラーやネオレトロ的なバイクに似合うのでしょうけれど、私のバイクはVFR750FとCRF250Mです。まぁVFRは既に旧車と呼ばれる部類ですが….。

ゴツイ感じのデザインですが、私は158Cm/50Kgと小柄なので、底の厚みがあってつま先も大きいNo.145は足つきを助けてくれています。ここは私にとってかなり助かっている部分です。

どのような製品でも同じことですが、良い部分と悪い部分があります。
私個人としては、刻み込んで来た思い出も含めれば、No.145を選んで良かったなと思っています。他のシューズではこんなに長く使えはしなかったでしょうからね。

何かの参考になれば幸いです。

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