参加しているVFR Owners ClubのFacebookグループで少し話題になったので、俺のRC24のMosFetレクチについてちょっと追記しておく。
このページ下の過去記事へのリンクも合わせて見てもらうとわかると思うけど、MosFetレクチはFORZAのモノを流用している。
この2枚の写真のそれぞれ向かって左はFORZAのレクチのカプラとその端子、右はRC24のモノ、左の写真の右端はOHMの端子台(OA-QTM34)だ。
端子の大きさはFORZAのほうが一回り大きい。
電気は専門外なのであまり正しくないかもしれないが、このカプラには大きな負荷がかかるらしく、RC24のカプラのままMosFetレクチにしたらカプラがかなり熱々になってしまった。
レクチの不調でこのカプラが焼ける事例もあるくらいなので、RC24のカプラのままでは危険だと思って俺の場合は左の写真の右側に写っているOHMの端子台に変更したが、FORZAのレクチに合わせて車体側のカプラを取り替えてもいいかもしれない。
繰り返すが、カプラ内の端子の大きさからも、MosFetレクチの場合は(ノーマルと比較して)ここには大きな負荷がかかると想像できる。
最低でもFORZAのレクチのカプラに合わせて、車体側のカプラも変更したほうが安心だと思う。
ちなみに、俺がMosFetレクチに換装するのに大変参考になったサイトがこちら。
とてもわかり易いし、俺のblogより詳しく説明されている。こちらのサイトでも大容量コネクタへの換装は必須だとしている。
とはいえ、そこまでやるならやはり端子台に変更したほうがより安心だとは思う。
端子台にしたところ、端子台が熱をもつことはほとんど感じられない。
RC24にマウントしたFORZAのレクチ。ノーマルよりも大きいがちゃんと収まっている。

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