中間コネクタ撤去

CRFの電圧計をメーター横に移設したけど…。

https://v4hero.vfr.jp/2022/10/19/crfvoltmeterrelocated/

この中間コネクタがシュラウドの隙間から見えてしまうのがちょっとイマイチだった。

防水コネクタとは言え、見える場所にあるのはカッコ悪い。かと言って配線の長さの都合で前後に移すこともできないのと、もうメーター横で固定だろうから、このコネクタを切り飛ばして配線を繋いでしまうことにした。

配線の長さはまぁなんとかなるくらい余裕があったので、コネクタを切り取って、昨日紹介した配線を繋ぐコネクタで繋ぎ、熱収縮チューブで保護してさらにメッシュ状のスリーブで保護してやった。

出来上がりはこんな感じだ。スッキリしたな。

メッシュ状のスリーブってのはコレだ。

デイトナ メッシュスリーブ 内径φ6 16043

メッシュ状に編んだナイロン(?)のチューブで、編み目が広がることでチューブに柔軟性がある。Φ6mmだけどもっと太くても(コネクタ部分が膨らんでいたりしても)入る。

入るのだけれど、切ったところから編み目がほどけてしまうので、切ったらすぐにマスキングテープか何かで仮止めしておかなければならないし、作業が終わったら両端を熱収縮チューブなりハーネステープなりで巻かなければならない。

また、セルフラップみたいに既存の配線に被せることはできないくて、最初から通すって感じの使い方になる。

正直言って作業性はあまりよくない。

だけどコルゲートチューブよりも柔軟性はあるので、最初から配線を通す作業であれば、仕上がりは悪くないと思うね。

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