バイク用ヘルメットの基準とは

俺がSEROWに乗る時に使っているのはGMAX GM11って言う台湾製のヘルメットの北米販売版だ。

統合軍のパイロットみたいでカッコイイ。

で、RC24に乗る時はSHOEI X11 UKAWAを使っている。

トリコロールがRC24に似合ってて、コレもカッコイイ。

が、内装を交換したとは言えちょっと古いので、いずれは買い換えたいと思っている。

そこで候補と考えているのがこのBell starのBubba Shobertレプリカだ。写真は2017年のSBKにスポット参戦したJacke Gagneで、この色に塗って使いたい。

しかし、ここで若干の心配はGMAX GM11もBell Starも日本国内では正式販売していないので、バイク用のヘルメットとして使っても法的な問題はないのかってことだった。

結論から言うと問題ないみたいだ。
よく、SGマークやPSCマークが無いとヘルメットとして認められないだの、事故ったときに不利になるとかってネットで書いてる人がいるが、どうやらそんなことは事実無根らしい。

自分でまとめるのが面倒なので、うまくまとめてくれている人のサイトのリンクをはる。
ココ。

違反ではないヘルメット基準 | Slow Life, Slow Ride

道路交通法ではヘルメットの基準を内閣府令で定めるものとするとしているが、内閣府令ではSGマークなどについての規定はない。

よく、SGマークやPSCマークがないとヘルメットではないって言われているのは、PSCマークが無いヘルメットを売ってはならないと消費生活用製品安全法で定められているからであって、使ってはならいとの規定はない。

なので、アメリカからGMAXやBellのヘルメットを買ってきて使う分には法規上で罪に問われることはない。売ったらダメなので転売はNGだけどね。

ちなみに、GMAX GM11はDOT、Bell StarはSnell 2015をクリアしているので、安全上のレベルから言えば国産のSHOEIやAraiに劣ることはないと思う。

まぁ予算がまだないので、Bell Starを買うのは当分先だろうけどね….orz

 

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