RC24(VFR750F)の燃料センサーを修理中だ。センサーユニットはずいぶん前にヤフオクで買ったド中古だが、当然壊れていて導通がない。
Google先生で修理方法を調べてみると、中に入っているサーミスタを交換する方法が見つかった。サーミスタは1つ何十円の価格帯だからその方法でもいいが、センサー部分だけAliexpressで売っていたのでそれを使うことにした。




ド中古のセンサーの土台に腐ったガソリンがたくさんこびりついていて、久しぶりにワコーズエンジンコンディショナーのお世話になったわ。このRC24を復活させたときのあまりだけれど、残しておいて良かった。
半田付けはなかなか上達しないがなんとか交換できた。しかし、+側の配線がセンサーの土台の辺りで断線していた。あぁそれは簡単に交換できそうだ。とりあえず今日はここまでだ。
っと思ったけれどやってしまった。

マイナスの線はそのまま利用。プラスの線はエーモンの0.75の赤い配線に交換した。
元の灰/黒の線をセンサーにカシメてある端子の近くで切って、平端子のバレル部分をスプライスみたいに使って新しい線(赤)と繋げて熱収縮チューブで保護してある。
コルゲートチューブはあまり好きではないので、装着までにセルフラップか何かに換えてしまう予定だ。
あとはこのAliexpressで買ったセンサーが期待通りに動作するかだけれど、温度を変えても抵抗値の変化幅が少ないので、満タンでも燃料警告灯がつきっぱなしになるかもしれん。