少し前の投稿でフロントブレーキディスクとブレーキパッドを交換したって書いた。
ブレーキディスクはSUNSTAR、パッドはデイトナのハイパーシンタードで、交換前のCBR600F3純正ディスク(ユタカ技研)とブレンボ純正パッドよりもマイルドなタッチになったと思ったけれど、まだアタリが出てなくてなんとも評価できなかった。


で、土曜に宮ケ瀬まで行って来た。

暖かくてツーリング日和だった。ただ、もう日陰部分は夜露が乾いてなくて、もうそろそろRC24で行くのは終わりにしたほうがよさそうだった。
往復で150Kmくらい走ったのでブレーキのアタリも出たんじゃないかな。
俺はそんなに飛ばさないから、限界付近なんて分からないけれど、前の純正ディスク+ブレンボパッドのときは効きは鋭いけれどカックンブレーキって感じだった。実際には軽く握っても握った分だけ効いているのだけれど、どうも手ごたえが薄かった。
それにたいして今のSUNSTARディスク+デイトナハイパーシンタードパッドは、握った手ごたえとブレーキの効き具合がシンクロしている感じだ。
俺はド素人だけれど、今回は違いが良くわかる。強く効かせたいときにはそれなりに強く握ってやらないとならない感じにはなったけれど、手ごたえが掴みやすいのはとても助かる。
前は軽い力でもガツっと効いてしまっていたので、パニックブレーキで転倒とかしたらいやだなぁと思っていたが、これならその心配はなさそうに思う。
交換する理由だったバイブレーションも収まったし、交換してよかったよ。