1つ前の投稿でヒューズボックスをカウルステーに固定したけど。
そのときに使った12mmのパイプクランプはもう1つ用意してあって、ヒューズボックスと同じようにカウルステーにタイラップで止めてあるETCのアンテナとインジケータを固定してやろうと思っていた。
例によってアルミ板で土台を作って、パイプクランプでカウルステーに固定、両面テープでETCアンテナとインジケータを固定してやった。
ボルトはキタコの超低頭ボルトを使ったけれど、まだ両面テープよりも厚みがあった。もしもこれで取れてしまうようであれば、もっと厚みのある両面テープで止めてやればいいかな。


インジケータの裏が膨らんでいて、インジケータについてはイマイチ気に入らない。アンテナはしっかり固定できている。
まぁ収まりはよくなったし、タイラップ止めよりも見栄えはずいぶんよくなったな。
ちなみに、俺のRC24(VFR750F)についているETCは、モニター機だ。
ETCは当初4輪のみを対象として始まっていて、高速道路の運営会社は2輪については対応するつもりがなかったようだが、国からダメ出しされて、後から2輪も対応したのだ。
その当時に、2輪でも使えるのかの運用試験を首都圏のユーザーにやってもらうってことで、ETCのモニター機を希望者に配った。そのモニター機をまだ使っている。
アンテナも本体も、4輪用の機材を防水ケースに入れたような感じでデカかったね。