カメラ配線もできたので、台風もまだ来ないし、RC24を走らせてみることにした。
最初は前のポストのようにフロントカメラをメーターの上につけて走らせてみたが、やはりスクリーンが画面下の方に映ってしまうし、振動によるブレもひどいので、右ミラーの下に移設してみた。白いタイラップは仮だ。後で細い黒のタイラップに替える。
リアカメラはナンバープレートの上。同時にアクションカメラもUSB給電でドラレコモードで稼働させてみた。
フロントはまぁまぁいけてる。
リアは振動が多くてブレが多い。シートカウル上にMotoGPみたいに載せればここまでブレないかもしれないが、かっこ悪いよなぁ….。
同時に稼働させていたアクションカメラ。やっぱり鮮明に撮れる。コレをメインカメラ(たかがメインカメラだ!)にして、DV188はサブって感じがいいかも知れないね。
ちなみに、アクションカメラのCT7000もドラレコのDV188も起動と終了時にヘンテコリンな音がする。
また、DV188は録画開始にポーンと言う音もする。まぁわかりやすくていいけど。
電圧計の下に付いているのがDV188のリモコンで、ランプが点滅しているのが録画中を示している。マイクもここにあるので、音量を最小にしていても結構な音が入る。
それから、Gセンサーもついていて、衝撃を感じるとその時の動画をSOSと言うフォルダに自動保存されるが、それらの動画ファイルはループ録画されずに残ることになる。
今回乗ってみたら、Gセンサ感度を低にしていても、すべての動画ファイルがSOSフォルダに入ってしまった。これではSDカードが満杯になって録画できなくなってしまうので、GセンサはOFFにしてしまった。