CRFにシガーソケット

昨日、友達のRC79(VFR800F)を見ていて思いついた。

下の画像はVFR800Fのアクセサリーソケットで、右ロアカウルの内側についている。こんな感じでCRFの右シュラウド内にシガーソケットを付けられそうだなと。
(画像の引用元:主要装備 | VFR800F | Honda公式サイト

っつことで、やってみた。イキナリの完成写真&動画だ。
最初からここについていたかのように収まりがいいな! バッチリだわ!

使ったシガーソケットはAmazonのコレだ。マリン用の防水ソケットだ。

シガーソケット メス 蓋付き 切りっぱなし 電源ケーブル 12V 30cm

電源の取り出しは、今までドラレコとETCをナンバー灯の配線から取っていて、電圧計はバッテリー直+リレー配線をナンバー灯から分岐にしていたが、さすがにシガーソケットはバッテリーから取った方が良いだろうと思い、デイトナのD-Unitを使って一新することにした。

デイトナ バイク用 アクセサリー電源ユニット 防水 3系統 電源一括管理 合計20A D-UNIT WR(ディーユニット ウォーターレジスタント) 16037

ドラレコ、ETC、電圧計、シガーソケットの4系統必要だが、横型のD-Unitよりもこの縦型のほうが収まりがよさそうだったのでコレにした。シート下だから防水じゃなくてもよかったんだけどね。

っつことで、リアフェンダーの下に入れた。タイラップで止められる場所があった。

作業中の写真はないが、ドラレコとETCは1つにしてD-Unitの出力に繋いである。シガーソケットと電圧計はそれぞれ独立だ。

シガーソケットの取り付けは、右シュラウドの内側の「カバーリヤーリザーブタンク」と言う部分に穴を開けて取り付けてある。

シガーソケットが結構太くて、手持ちのステップドリルでは穴が小さかったので、ステップドリルで足りない部分は切り出し小刀で少しずつ削って穴を大きくした。

ちょっと穴がガタガタだけど、どうせ隠れるから大丈夫だ。

通電も確認。バッチリOKだ。

これで電熱グローブの電源をここから取れるね。

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