以前から考えていたCRFのホイールのワイド化とチューブレス化に着手することにした。
チューブレスキットはMoto禅のブラックケブラーだ。
シングルタイプ MOTO禅 前後セットブラックケブラーチューブレスキット Plus+ ザ・オリジナル
OUT-EXのキットを使っている例はネットでもたくさん見つかるが、Moto禅のキットを使ったって話はあまり見つからない。しかし、Facebookのモタードのコミュニティで聞いていみたらMoto禅自体はとてもしっかりしている会社だし、このキットのカーボンケブラー版はレースでも実績があるとのことなで、こっちにしてみた。
ちなみに、Moto禅に色付きのカーボンケブラーとこのブラックケブラーの違いを問い合わせたところ、カーボンケブラーのほうが強度があって、タイヤレバーなどとの接触にも強いので、頻繁にタイヤを交換するような運用であればカーボンケブラーのほうがよい。一方でブラックケブラーのほうが柔軟性があるので、施工はしやすいとのことだった。
俺は街乗りとツーリングで、タイヤは一度交換したら2~3年は交換しないので、後者のブラックケブラーのほうにした。
次に、ホイールはKKE Racingのホイールにした。
KKE 3.5 & 4.25 Supermoto Wheels for Honda CRF250L 2013-2020 Red
DirtFreakのz-WheelとKKEでかなり迷ったが、KKEのほうが安いのと、KKEにチャットで問い合わせたら送料をちょっとオマケしてくれたので、KKEに決めた。
KKEは中国の会社で、国内では取り扱っている会社はないが、直接購入できる。
俺の場合は上記のリンク先にある中国の本社に直接注文したが、eBayのKKEのストアでも注文できる。ただし、中国に注文したほうが安い。
中国からの買い物と言えば、いつ届くかワカラナイのがお約束なので、どれくらいの納期になるのかをチャットで聞いてみたら、2日以内に組み立てて出荷するので日本なら10日以内に届くとのことだった。
実際に2月26日に注文して届いたのが3月2日なので激ハヤだった。
届いてからリムに「GLM」とブランド名が書いてあった。
調べてみると、自転車とかで有名やGIANTのことだった。
どうやら、オランダのREXもリムはGLMのモノを使っているらしい。また、ALPINAとも提携しているので、もしかしたらALPINAのリムもGLMのモノかもしれない。

ちなみに、このどこでもモタードさんっていうYoutubeチャンネルの動画ではKKEを使っていて、精度の確認などもやっている。俺もコメント欄で質問してみたが、特に問題ないそうだ。
で、タイヤだが、フロント120/70-17、リア150/60-17で探そうとするとZRレンジのタイヤばかりになってしまう….。まぁそれでもいいのだけれど、ちょっと車格に合わなすぎる。まぁα-14とかならHレンジのモノも選べるのだけれど、街乗り主体の俺には合わない….。
で、タイヤをはめてもらう予定の近所のバイク屋さん(SMS北ウイング)に相談したところ、IRCのRX-02ならサイズもスピードレンジもあうので、それを取り寄せてもらうことにした。ただし、リアは150/70-17になるので若干ハイトが高くなるかもしれないが、まぁいいだろう。ラジアルタイヤより安いしね。
ドリブンスプロケットもサンスターのモノをAmazonで注文した。
サンスター(SUNSTAR) リアスプロケット 520-39T CRM/AR/XR250 90 RH-001-39
元々ついている純正を移し替えてもいいのだけど、見た目優先でついでに交換する。
ブレーキローターは元々ついているものを移し替えるが、ボルト類は新品交換することした。それも本当は必要ないかもだけどね。
あとは、うまくチューブレス加工ができるかだなぁ….。

