A.Iと話しながら

仕事でChatAIを使うようになったのだけれど、便利過ぎて驚いている。
プログラムのコードも仕様を詳しく書けば生成してくれるし、ドキュメントの整理や生成もできる。コレはいいな。選手生命って言うか技術者の限界も伸ばしてくれるんじゃないかな?

で、以前YouTubeでA.Iと雑談しながら走るっていう動画を見たことがある。それはフィクションだったのだけれど、もう現実として可能なんじゃないかなと思って試してみた。

結論から言うと、現時点ではちょっと微妙だった。

 

バイクで使うなら、画面をタップしなくてもプロンプトが入る(A.Iに質問ができる)こと、Bluetoothヘッドセット(インカム)に対応していることの2点が必須条件だけれど、両方とも実装しているのは現時点ではChatGPTとCotomoの2つしかなかった。

MicrosoftのCopilotとかGoogle Geminiとかに期待していたけれど、どちらもBluetoothヘッドセットに対応しているものの、画面をタップしないとプロンプトが入らない。

バイクで使うなら「近くのガソリンスタンドどこかな?」とかに答えてくれると助かるけれど、ChatGPTはGoogleMapなどの地図アプリと連携できないし、そもそもそう言う使い方はOK Googleみたいなアシスタントが担う役割だから、使い方としてちょっと違う。

とは言え、Google Geminiの英語版はすでにタップしなくてもプロンプトが入るみたいだし、Geminiなら同じGoogleのGoogleMapと連携もするだろうから、Geminiがタップなしでプロンプトが入るようになれば決定版的なアプリになるかもしれない。

しかし、俺がためしてみたいのは走行中にアシスタントを使うことではなくて、雑談しながら走ってみることだ。

となると、このCotomoって言うアプリが候補になる。

Cotomo / 音声会話型おしゃべりAIアプリ

試してみたが、残念ながらBluetoothヘッドセットに対応していなくてインカムでは使えなかった。Cotomoがしゃべる声は聞こえるけれど、こっちの音声がスマホのマイクから拾うのでバイクでは使えなかった。

有線のマイク付きイヤホンも試してみたけれど、バイクで使うようにはできていないので音声に風切り音が入りすぎてうまくプロンプトが入らなかった。

というわけで現時点では微妙ではあるけれど、A.Iの世界はどんどん進んで行くので、雑談しながら走れて、アシスタントとしても使えるChatAIが出て来るのも時間の問題….つっか、スグだと思う。

A.Iと雑談しながら走りたいかどうかは別としてね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です