投稿者: v4hero

  • ETCアンテナ

    ETCアンテナ

    1つ前の投稿でヒューズボックスをカウルステーに固定したけど。

    そのときに使った12mmのパイプクランプはもう1つ用意してあって、ヒューズボックスと同じようにカウルステーにタイラップで止めてあるETCのアンテナとインジケータを固定してやろうと思っていた。

    例によってアルミ板で土台を作って、パイプクランプでカウルステーに固定、両面テープでETCアンテナとインジケータを固定してやった。
    ボルトはキタコの超低頭ボルトを使ったけれど、まだ両面テープよりも厚みがあった。もしもこれで取れてしまうようであれば、もっと厚みのある両面テープで止めてやればいいかな。

    インジケータの裏が膨らんでいて、インジケータについてはイマイチ気に入らない。アンテナはしっかり固定できている。

    まぁ収まりはよくなったし、タイラップ止めよりも見栄えはずいぶんよくなったな。

    ちなみに、俺のRC24(VFR750F)についているETCは、モニター機だ。

    バイクETCモニター募集開始…一般利用者を対象

    ETCは当初4輪のみを対象として始まっていて、高速道路の運営会社は2輪については対応するつもりがなかったようだが、国からダメ出しされて、後から2輪も対応したのだ。

    その当時に、2輪でも使えるのかの運用試験を首都圏のユーザーにやってもらうってことで、ETCのモニター機を希望者に配った。そのモニター機をまだ使っている。

    アンテナも本体も、4輪用の機材を防水ケースに入れたような感じでデカかったね。

  • ヒューズボックス

    ヒューズボックス

    RC24(VFR750F)のヒューズボックスは国内仕様ノーマルでは車みたいなメーターの一部としてデザインされているが、俺のRC24はVFR400R(NC30)のメーターに交換してあるので、ヒューズボックスだけノーマルのままカウルステーにタイラップで固定してあった。

    こんな感じだ。電圧計をヒューズボックスの蓋に貼り付けてあるのだが、タイラップどめってのはなんかカッコ悪いので、いつかなんとかしたいと考えていた。

    すると、以下のデコボコ(凸凹)さんと言うバイク屋さんのブログでフォーサイトのヒューズボックスをRC24に流用している記事があるのを見つけた。

    https://www.decoboco.info/20210403/everyday_events/vfr750f-rc24%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%97%E3%82%BF%E3%83%BCama%E3%83%AC%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%AB%E8%89%B2%E3%80%85%E6%94%B9%E4%BF%AE%E3%81%AA%E3%81%A9-8

    なるほど! このヒューズボックスはいいな。

    早速取り寄せて、蓋の裏にあるヒューズの役割表示をプリンタでステッカー台紙に印刷したものを貼り付けて、配線も加工してやった。

    ノーマルのヒューズボックスの半分以下のサイズになってとてもコンパクトだ。
    端子の圧着にはiwisの圧着専用工具を買った。コレはメチャ便利だな。握るだけでコツもなにも要らず、確実にカシメることができる。もっと早く買っておけばよかった。

    アイウィス(IWISS) ラチェット式 ギボシ端子 精密同時圧着ペンチ EDM加工ダイス 0.5-2.0mm2対応 HS-0520B

    ここまでで使った部材は以下の通り。リンク張ってないのでググってくれ。

    38200-KFG-010 ホンダ ヒューズボックス(ミニブレード)

    住友電装ミニ平型ヒューズターミナル 2連タイプ (Lサイズ)AVS3.0-5.0/F-FUSE-1234

    矢崎総業製ミニブレードヒューズ端子/F-FUSE-MN-885

    住友電装 250型 逆ロック 非防水 4極 オスカプラー・端子セット

    住友電装 250型 逆ロック 非防水 6極 オスカプラー・端子セット

    配線材はAVS 2.0 Sqと AVSS 2.0 Sqでなるべくノーマルと色を合わせてユニークシステムさんで購入した。

    ちなみに、RC24のノーマルのヒューズボックスは7系統だが、このフォーサイトのヒューズボックスは6系統だ。RC24のヒューズの1つは「P(パーキング)」なのだが、俺は不要だと思ってヒューズを抜いてあったので今回も配線しなかった。

    ヒューズボックスのマウントは、カウルステーに12mm径用のパイプクランプを使った。コレだ。俺はヨドバシカメラのオンラインショップで買った。取り寄せになるので1週間くらい待った。コレはバーブレースやミラーステーに何か取り付けたいときにも使えそうだな。

    12mm パイプクランプ(EA947FK-12)

    2mmのアルミ板でこんな感じのステーを作って(黒い被覆は4mm径の熱収縮チューブ)

    M6の低頭ボルトを使って上に書いたパイプクランプと共締めでカウルステーに取り付けて、ヒューズボックスを差し込んでやり、蓋に電圧計を貼り付けて完成だ。電圧計は今回からデイトナ製に変更した。

    イイ感じに収まったな。

  • ドアパンチ

    久しぶりに86のネタだけどあまりいいことじゃない。昨日、近所のイオンの駐車場でドアパンチを食らっていた。

    いつもはなるべく隣に車が止められない場所に置くようにしているけれど、ちょっと油断してしまった。止めたときと出るときで隣の車が替わっていたので、どちらかだと思うけれどドラレコの駐車監視が効いていなくて証拠がない。

    デントリペアに出してみるかな….。トホホ。

  • CRFに水温計

    CRFのラジエターキャップを水温計付きのキャップに交換してみた。

    水温が分かったところであまり意味はないけどね。サーモセンサーでファンが回るんだし。

    キャップに水温計がついているだけなので、アタリマエだけど電源が入ってなくても水温が分かる(笑)

    半分くらいシュラウドに隠れてしまうので、停止中にのぞき込まないと水温を確認することができないね。まぁいいけど。

  • メーターステー

    俺のRC24(VFR750F)のメーターはNC30(VFR400R)のメーターに交換して、スピードメーター部分はRC30(VFR750R)の300Km/hメーターに交換してある。

    が、実はタイラップで止めてあるだけだ。いつかちゃんとステーを作って固定しようと思っていたが、以下の昔のサイトを見ると2000年の1月にやったようだから、22年くらい経過してしまった(笑)

    RC24 レストア日記 (2)

    買い置きの3mm厚のアルミ板をジグソーで切って、RC24のメーターステーとNC30のメーターにあるM6のマウント穴の位置を現物合わせで合わせてやり、以前CRFのモタードフェンダーを付けるときに買ったけれど使っていなかったM6で5㎜厚のスペーサーと3㎜厚アルミ板の端材で8㎜のスペーサーを作って、これまた手持ちのM6のキャップボルト4本で下側をマウントし、上は10㎜厚くらいのなにかのマウントラバーを挟んでタイラップ固定した。

    まぁ、結局はタイラップのマジックを使ったワケだけど、下側だけでもボルト&ナットで固定できたので十分機能する。

    バッチリだわ! いい感じの場所に固定できたし、毎回脱着の度に位置決めで迷うこともない。っつか、1時間くらいで出来ちゃったな…..。もっと早くなやっておけば良かったかもだな(笑)

  • 水温計戻した

    以前からここで何回か書いたデジタル水温計+電圧計だけど。

    久しぶりにRC24(VFR750F)を走らせてみたところ、100℃を超えると数字が点滅表示になることがわかった。

    137℃ www そんなワケないわ。まぁノーマルのセンサーのままだから抵抗値が合わないんだろうな。この水温計を使うなら、水温計に付属していた温度センサーに交換しないとならないだろう。そりゃそうだ。

    だけど、温度センサーがちょっとめんどうな場所にあるのと、交換するときに冷却水も抜かなきゃならない。メンドクサイので、一旦ノーマルの水温計に戻してしまった。

    電圧計が1分くらいで水温表示になっちゃうのもちょっと想定と違うし、このメーターはもう使わないかもな。

  • バイクドーリー再買い替え

    バイクドーリーをまた買い換えた。最初に買ったのはバイク全体を載せるタイプだったけれど、ドーリーにバイクを載せるのが大変だった。次に買ったのはストレート社製のメンテナンススタンドにキャスターが付いたタイプだった。

    ストレートのドーリーでも特に不具合はなかったのだけれど、地面からV受けまでの高さが37Cmもあって、スタンドを掛けるのに結構な力が必要だった。

    で、Amazonで見つけたToolsisrand製の同じようなメンテナンススタンドタイプの製品説明にV受けまでの高さが34Cmと書いてあったので、思い切って買い換えてみた。

    いいな! スタンドが軽く上がる!
    今まではセンタースタンドを立てるときみたいにバイクの横に立って足でスタンドを上げていたけれど、このToolsisrandのはバイクの後ろに回って手で体重かければ上げられる!

    ゼンゼン違うわ。びっくりするくらい違う。キャスターに注油してやったらスムーズに移動できるようになったし、これは買い換えて正解かもな。
    ただし、ストレート製のドーリーはスタンド部分が溶接された一体式なのにたいして、Toolsisrandのドーリーは組み立て式なので、若干グラつく感じがある。まぁ当然だから仕方ないけどね。

    キャスターにロックが付いているのが地味に便利そうだな。

    Toolsisland V型リアバイクスタンド 耐荷重160kg ドーリー兼用

    スタンドが軽く上がるようになったのは本当に助かるわ。コレが上げられなくなったら大型バイクはやめようと思っていたので、ちょっとバイク人生を延命できたかもしれん(笑)

  • ドリブンスプロケット交換

    ドリブンスプロケット交換

    今日もRC24(VFR750F)のメンテナンス。ドリブンスプロケットをSUNSTARのモノに交換した。

    俺のR24のホイールは前後ともCBR600F3なのでCBR600F3用のスプロケットを買ったけれど、ノーマルの42Tが売り切れだったので44Tにした。ドライブスプロケットもノーマルから1T落としてあるけど、ほとんど誤差程度しか変わった感じはしないな。

    ホイールを外したついでに、ホイール、スイングアーム内側、リアフェンダーの裏側など、磨けるところは磨いておいた。磨いていて気がついたけれど、CBR600F3のホイールってENKEI製なんだね。

    スプロケットナットも新品にした。美観優先だ。締め付けトルクはサービスマニュアルによると8~10Kg.mとのことなので90N で締めておいた。86用に買ったトルクレンチが役に立ったわ。

    っつかCBR600F3の純正ホイールってENKEI製なんだね。

    いろいろ古いのでなかなか綺麗にならないけど、汚いままだと掃除する気にならないので、ここで一気にいろいろ磨いて綺麗にしたいと思っている。

    チェーンも交換したいけれど、道具がないのでお店にお願いしよう。

  • レクチ移設完了

    レクチ移設完了

    RC24(VFR750F)のレクチについての作業が一旦完了したのでまとめを書いておく。

    以下の投稿のように俺のRC24のレクチはKawasaki H2用の純正品を流用している。そしてこの投稿のときはリアフェンダーの裏側に搭載していた。

    さすがにリアフェンダーの裏側では雨が心配なので、テールカウル右側に移設したのが一昨日の投稿だ。

    しかし、縦搭載にこだわったせいでコネクタ部分が豪快にはみ出していたので、縦搭載は諦めてやや斜めに搭載するように、土台のステーから作り直して、レクチとステーの間にパソコンのCPU等につかう導熱性の高いシリコングリスの塗布、ステーの裏側にヒートシンク、レクチの上にPCのケースファンを搭載した。

    チラっと見えてしまうのは分かっていたので、あえてオレンジ色のファンを使っている。

    他の写真は以下のギャラリーをみてほしい。

    シリコングリスはちょっと塗りすぎかもしれん(笑)

    使った部材は以下の通りだ。誰かの参考になればいいな。

    レギュレート・レクチファイア(レクチ)はKawasaki H2の純正品(SH866) で、カワサキでの部品番号は 21066-0745 だ。

    コネクタは別売りだ。本物の住友製のは4,000円くらいするのでコピー品を使ってる。

    8521 ■日本製■ 新電元 MOSFET FH010AA FH012AA FH020AA 古河工業製 レギュレートレクチファイア レギュレーター 純正 灰色 黒色 2個 コネクター カプラー セット 防水

    配線部材はジェネレータからレクチまでの黄色い線3本2SQ、レクチからバッテーリーまでが3SQで赤と緑。
    ユニークシステムで購入した。

    https://www.uniquesystem.jp/

    ステーは3mm厚のアルミ板から切り出した。ステーの固定はRC24のサブフレーム右側にはM6のボルト穴があるのでそこにボルト止めと、ステーにM6の穴を開けてサブフレームにタイラップで縛ってある。

    ケースファンを止めるボルト&ナットは近所のホームセンターでM3 50㎜のボルトとナットを買って来た。

    シリコングリスは1.5g入りの使い切り量のモノ。これでも余るくらいで、本来ならうすーく塗布すべきだ。

    アイネックス AINEX シリコングリス1.5g GS-01

    ケースファンは直径92㎜、厚さ15mmのモノだ。厚さは15㎜が限界で、25㎜のモノではグラブバーに当たってしまって取り付け出来ないと思う。直径は92mmで上の写真のようにH2のレクチにぴったりだが、コネクタ部分のボルトは1カ所付けられなくてワイヤーで止めている。
    しかし、M3のボルトナットなんて緩んでしまう可能性があるので、このワイヤーロックは命綱的な役割も兼ねると思うので、これでいいだろう。俺はあえてオレンジ色を選んだが、黒もある。

    Thermalright TL-9015R ケースファン

    ヒートシンクは20mm角、8個入りで裏面に導熱性のテープが貼ってあるモノを使っている。

    Deear チップクーラー

    ちなみに、次の写真のように、ヒートシンクとリアタイヤのクリアランスがちょっと厳しい。ここまでボトムすることはないと思うし、今は170のリアタイヤを履いているところを次は160にしようと思っているので、大丈夫だと思う。
    もしも、擦ってしまうようであれば、一番下についているヒートシンクは外してやればいいと思う。

    レクチの冷却については、とりあえずこれ以上やれることはないだろう。コネクタ部分の防水を考えたほうがいいかも知れないが、防水コネクタだから大丈夫な気もする。

    以上、備忘録だけど、誰かの参考になればいいな。

  • レクチ再度移設

    レクチ再度移設

    以前、RC24(VFR750F)のレクチをリアフェンダーの裏側に移設した。

    さすがにリアフェンダーの裏側では雨のときにちょっと心配なので、よく他のRC24オーナーさんがやっているテールカウル側面に移設することにした。

    俺のRC24はMVRの左出しマフラーにしているので、左側は作業スペースがちょっと厳しそうだったので、右側に移設することにした。おあつらえ向きにM6のネジ穴があるので、そこに3mm厚のアルミ板の切れ端をステーにして取り付けた。

    ちょっと斜めにする感じで取り付けたけど、右側から見るとはみ出してるよね。このレクチはデカいからなぁ….。見た目はよろしくないし、結局雨の中を走ればリアタイヤで巻き上げた雨水が当たるよね。フェンダー裏よりはマシかもしれんけど。

    まぁ、もうここでいいわ。他に行き場はないし。ステーの裏にヒートシンクでも貼ってみるようかな。

    あと、ひとつ前の投稿で書いたハーネス保護チューブが裂けてしまっていたのは、セルフラップを買ってきて上から巻いてやった。ちょっとぶっとく見えて不格好だけど、外からは見えないし、保護にはなるのでこれでいいや。