ちょっと前にRC24(VFR750F)にZETAのレバーガードを付けた。
補修部品の穴を広げてつけただけなので飾りでしかなかったけれど、やっぱりちゃんとしたのを付けたいと思って、AliexpressのArashiのオフィシャルストアでレバーガードを購入した。
以前にもArashiのオフィシャルストアで買い物をしたことがあるけれど、ちゃんとしたオフィシャルストアみたいで、注文から10日くらいで届くし、違う車種のを買ったときは『本当にいいのか?』って確認と、寸法を確認してくれって図面まで送ってくれたことがある。
コレだ。6800円くらいだった。

今気が付いたけれど、for SUZUKIになってるな(笑)
ハンドルバーの穴に突っ込んで臼で締めるんだからほとんどのパイプバーのハンドルバーに使えるはずだけど。
Arashiは中国のメーカーだけど、品質はとてもいい。もはや中華と馬鹿にできないメーカーの一つだと思う。まぁ極端に安くもないけれど、国内やヨーロッパのブランドよりは3割くらいは安い印象だ。
そもそも、国内やヨーロッパのブランドでも製造は中国な場合がほとんどだし、Arashiは他ブランドの製造委託も受けている(OEM)ので、実は作ったのはArashiだったってこともあるかもしれない。
ちなみに、このArashiのレバーガードと全く同じデザインで、BMWのMpowerのロゴやDucatiのロゴが入ったレバーガードが倍くらいの値段で売っているのを見かけたことがあるwww
パッケージには英語の説明書と、色々なバイクに対応できるようにサイズ違いの取り付け部品とスペーサーが入っていた。

説明書の図中に一カ所だけ日本語で「ネジ」と書いてあった(笑)
取り付け棒がサイズ違いで2種類入っているのは、鉄のハンドルバーの場合はパイプの肉厚が薄いため内径が大きく、俺のRC24についているHardyのアルミバーみたいに肉厚が厚いため内径が小さい場合に対応するためだと思う。俺はもちろん取り付け棒の外径が細いほうを使用した。
スペーサーは3mm厚が4個、5mm厚も4個付いていた。レバーによってはレバーガードと干渉するためだけど、俺のRC24にはデイトナニッシンのラジアルマスターがついていて、レバーの長さは純正と同じくらいだ。スペーサー無しだとちょっとだけ干渉するので、5mm厚のスペーサーを1セット使用した。
バイクに装着したらこんな感じだ。取り付けは簡単だ。6mm角のアレンキーがあればOK。

左右ともフルロックまでハンドルを切っても、カウルやミラーには干渉しない。ミラーはちょっとギリギリだけどね。
バーエンドのキャップボルトが鉄なのが他と見た目のバランスが合わない気がするけれど、まぁいいか。

それ以外は概ねイイ感じなんじゃないかな? 80’sなバイクにレバーガードってのはちょっと似合わないかも知れないけれど、立ちごけとかでレバーが折れるのを防げるかもしれんし。
俺はあまり目立たせたくないので、バーエンドが黒いモノを選んだけれど、グレー、ゴールド、ブルーもあった。他の車種用なら赤とかもあるかもしれない。
ちなみに、元から付けていたHardyのバーエンドと交換したが、ハンドルバーを含んだ全体の幅が左右で4mmくらいづつ広くなっている。
RC24の場合は車検上の車体幅がハンドルバーの幅で測られるはずなので、もしかしたら車検で引っ掛かるかもしれない。その場合は一時的にHardyのバーエンドに戻すか、構造変更で車体幅の記載を変更するかだな。