CRFに乗るときに使うために、AirohのTwistって言うオフロードヘルメットとProgripのゴーグルを買ったが、カッコはいいがやはりシールド付きが視界も広いし、開閉できて便利なので普段はSEROWで使っていたGMAXのシールド付きのオフロードヘルメットを使うことが多い。
GMAXのヘルメットもまだ使えるが、Airohのフィット感を知ってしまうとやはりシールド付きもAirohにしたくなってしまった….。
そしたらちょうどFC-Motoで対コロナウイルスセールみたいなので全品15%引きになっているではないか!! 勢いでポチってしまった。
Airoh Commander と言うヘルメットだ。
3月24日に注文して届いたのは4月1日だ。早いな。コロナウイルスの影響で物流も遅れているのかもと思っていたが、そうでもないのかも。イタリア製だが、多分ドイツのFC-Motoの在庫品だろう。
送料込みで29,000円くらいだった。国内で買うと6万円以上するので、海外からでもポチれば届く時代になったのはラッキーだな。
写真では伝わらないが、ド派手な蛍光のマットオレンジだ。注文するときもWebからだったので蛍光色だとは思っていなかったので、箱から出してビックリしたわ。
被ってみた感じは、Twistとは内装の布地が違って国産ヘルメットに近い感じだ。Twistの吸い付くようなフィット感は薄いが、それでも国産ヘルメットと同等かソレ以上のフィット感がある。
サイズはMを買った。サイズ感としては、俺は普段はSHOEIのMサイズがピッタリかやや緩いくらいだが、コレのMサイズはドピッタリか若干タイトな感じもしないでもないくらいだ。特にキツイとかではなく、強いて言えば若干タイトかなってくらいだ。
サイズ的には問題ないが、耳の部分の内装が厚いと言うか、スピーカーホールが付いていて、それをスピーカーを利用しない場合のために脱着できる内装で埋めてあるのだが、それがちょっと邪魔だ。外してしまえば問題ないが、外国製のヘルメットで、耳の部分がキツイと言う話をたまに聞くので、ヨーロッパの人たちは日本人よりも耳がペッタンコなのかもしれん。しらんけど。
シールドはPinlock付きのクリアシールド+スモークのインナーバイザーだ。インナーバイザー付きのヘルメットは初めてだけど、なかなか快適だな。暑い時はインナーバイザーだけ降ろして走ると涼しいね。
インナーバイザーの開閉レバーも操作しやすいし、メインのシールドの開閉もスムーズだ。
インカムをつけたときのケーブルを通す穴もあいているし(フタがついている)、スピーカーホールやケーブルを内装の中に入れられるような工夫もしてある。
脱着式のチンカーテンもある。
驚いたのは、アクションカメラのマウントがついてきたことだ。バイザーの一番上にある黒いフタを外して取り付けるようだ。殿様マウントになってしまうが、こんなことも考慮してあるとは驚きだ。
スゴイな。Airoh。作りも雑なところは一切ないし、安全性もヨーロッパの基準を満たしているし、工夫もある。フィット感も抜群だ。
これはヘルメットに限らず、ほかの工業製品でも言えることだけど、日本製が一番って時代は終わってるように感じるな。特にオフロードヘルメットは日本製だとハイエンドしかないが、例えばAirohなら4段階ある。Twistは下から2番目だ。
国内メーカーにも頑張って欲しいが、マーケットの大きさが違うから苦しいだろうな。
[…] で、タイトルの件だが、前の投稿で書いたAirohのヘルメットはドイツのFC-Motoに3月24日に注文したら4月2日に届いたが、同じドイツのMotoinに昨日シールドを注文したところ、以下のようなメールが来た。 […]