先日換装したエンジンですが、始動時にセルモーターから盛大な異音を発していました。で、パーツリストやマニュアルを比較したり、エンジンを譲ってくれた方に確認してみたところ、なんとセルモーターの次についているスターターリダクションギアがRC36のモノになっていました!
なんでも、セルモータを交換するときに、RC36のセルモータを利用していたそうです。私に届いた時にはそのセルモータは取り外されていたので、元のエンジンについていたRC24のセルモータを取り付けたのですが、ギアの歯数が合わなくて異音を発していたわけでした。
で、RC24のスターターリダクションギアを発注したら….見事に販売終了でした….orz
仕方ないので、eBayでRC24用を発見し購入。約3000円。が、参加しているVFR Owners ClubのメンバーさんがRC15用のを持っていて、RC24と部品番号が同じだったので、そっちも譲って頂きました。
結局、せっかくだから友達に譲ってもらった方を使おうと思い。RC15用のギアを使いました。
ついでに、タイミングホールカバーをシルバーのにしました。
Part No. 11332-ML7-670 cap / 91301-ML7-003 O-ring

クラッチカバーを開けてみます。ガスケットは1年くらいしか使ってなかったからか、簡単に剥がれました。
Parts No. 11394-MY7-000 Gasket

問題のギア。右がRC36用で83T。左がRC15/24で82T。ちなみに、RC36の方が外径が微妙に大きいので、取り外すのが大変でした….orz
