続々・始動せず

9月6日、RC24の始動に再々挑戦しました。結果はまたしても敗退となりましたが、少しは進展がありました。

 まず、例の配線が合っているとの事だったので、次に疑わしいスパークユニットを、足立@ASPさんからお借りしたHRCのキットに取り替えてチャレンジしたところ、プラグの火花がピカ飛びました。
 んで、もう一度ノーマルに戻して試してみた所、OKでした(@_@)
 どうやら、前回試した時に火が飛ばなかったのは、どこかのカプラが緩んでいたようです。

 んが、エンジンはやっぱり掛かりません。

 キャブを覗き込んで見ると、左後ろのキャブからガソリンガ漏れたような跡があります。
 以前ここでとらぞうさんとまつをかさんに教えてもらった方法で、キャブをバイクから取り外していたところへ、とらぞうさんから電話があって「今から行きますよ」とのお言葉。
 ありがたいッス。キャブを取り外し終えた辺りで、とらぞうさん到着。

 以降はとらぞうさんにすべてやっていただいて、キャブを分解してみると、中身がガビガビでした(^^; 特に左後ろのキャブの中身は錆びまくりでした。

キャブを掃除してくれているのが「とらぞう」さん、左から中村さん、大友組長、浅みパパです。

 んで、キャブクリーナが必要って事になったのですが、手持ちは有りません。そこで車でこっちへ向かってくれている中村さんに電話して「途中で買って来てちょんまげ」攻撃(^^;

 中村さんが買って来てくれたキャブクリーナでキャブを掃除して、とりあえずそのままクリーナー液に浸した状態で本日終了です。

 この辺りで小平さんから電話で「RC46いいッスよぉ~!!」との強烈な攻撃!!
 「分かってますよぉ~!!」

 と言う訳で、今回も始動までは至らなかったんですけど、キャブのインナーパーツを交換して、プラグも新品にしてやれば、なんとか始動できそうです。
 次回に期待って感じですね。

 しかし、足立@ASPさんにバックステップ譲ってもらう約束しちゃったし、CBR600F3の中古ホイールも買う事になっちゃったし、ERMAXとMIERのスクリーン2枚も買っちゃったし(1枚は誰か欲しい人に転売します)、もう後戻りは出来ない状態です(^^;


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