9月5日にとらぞう師匠にキャブを分解してもらって以来、時間がじぇんじぇん取れなくて殆どを付けていませんでしたが、それでもちょっとづつパーツを集めていました。キャブのガスケットキットとか、FactoryProのニードルキットとかです。
んで、錆びていニードルホルダー等は新品を買いに行った近所のウィング店で「錆びているのであればこれで落とすといいよ」とWako’sの「エンジンコンディショナー」と言うスプレー式のケミカルを教えてくれました。
これは4サイクルエンジンのキャブからぶち込んでエンジンを空吹かしして、エンジン内のカーボン等を除去するモノです。
んが、分解したキャブの錆び/汚れ落としにも利用出来て、実際にそのウィング店でもCB750のキャブのOHに使用中で「こうやってやるといいよ」っとやって見せてくれました。
で、Napsでこの「エンジンコンディショナー」を買って、分解したジェット類を江戸むらさきの空き瓶に入れて噴射し、しばらく放置した後にキャブクリーナーで洗ってみると、錆びが殆ど取れていました。
同様にキャブの中身も錆びを落とし、ニードルもFactoryProのキットに交換、メインジェットも#118の新品に交換してキャブを組み立てました。
それからいざキャブをエンジンに取り付ける時点で困りました。
つかねぇッス(T^T) とらぞう師匠に以前教えて頂いた通り、インシュレータ(もちろん新品)にエンジンオイルを塗って、フロント側から装着開始。
んが、後ろが入らねぇッス(;_;) もう物理的に不可能じゃぁないのかってくらいキツイっす。
ここでとらぞう師匠に電話してみましたが、残念ながら留守電。次にまつをか師匠に電話してお尋ねすると「先にお湯でインシュレータを温めて柔らかくしておくと楽でっせ」とのお話。
ガーン。もうエンジン側に付けちゃったッス。今から外すのメンドクセェっす(;_;) でも「-ドライバーとかでこじっても大丈夫」って事だったので、こじりながら作業続行。
っとここでとらぞう師匠からお電話。「前側を半分くらいハメておいて体重も利用すると入るはず」との事。 んで、-ドライバと体重を使って奮闘し、なんとかキャブをエンジンに装着出来ました(^^;;;;; いやぁー疲れたぁ~。
んで、エアクリーナやタンクを付け、バッテリーはRC36IIのをムリヤリ接続、プラグも新品にして、エンジン始動!!
っところがまだ動かねぇッス。
キャブのドレンを開けてみると、ガソリンがゼンゼン来ていないっス。
マニュアルに従ってフューエルポンプを調べてみると、ポンプ自体は回っているみたいなんですけど、ガソリンが吐出されません。
調べ方は、フューエルポンプリレーのカプラをジャンパで短絡させ、メインスイッチをONにしてポンプを回すって方法です。
ポンプ自体は「ブーン」と唸っていますし、手で持っていると何かが回転しているような振動を感じます。
んが、ガソリンはゼンゼン出てきません。ストレーナからは出ているので、ポンプの前までは来ています。
う~ん、お前はこんな所まで壊れているのか?
んで、ここでみなさんに質問です。
普通はこういうポンプ類には「迎え水」とか言って、ポンプの中に多少の液体(この場合はガソリン)を送ってやらなくてはならないのが普通なのですが、フューエルポンプの場合はどうなのでしょうか? また、やるとしたらその方法は?
ポンプ自体はなんだか動いているみたいなので、もしかしたら単に中が空っぽになっているので、うまく吸ってくれないだけなのかなと思っているのですが、どうでしょうか?
原因/対処方法が分かる方は是非教えてください。
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