XTU MAX2で音声と排気音をそれぞれ別のマイクで撮ってみた。
この方法はよくモトブロガーさんがインカムの自分の声とインカムスピーカーからの友達の音声を同時に録音するときなどに使っているが、単純に二又になっている3.5mmジャックを使って2つのマイクから音声を拾うって方法だ。
インカムで使うくらいしか思いついていなかったけれど、最近本格的にモトブログを始めた友達が、片方のマイクをお尻のポケットに入れておくとバイクの排気音がイイ感じで撮れるって教えてくれた。
おお。そりゃそうだな。3.5mmステレオプラグを二又にするのは持っているし、マイクもBuffaloとSONYのを持ってるから試してみよう。

まずは買い物のついでにCRF250Mで試してみた。CRFは右出しマフラーなので、ズボンの右後ろのポケットにSONYのマイクを入れてみた。Buffaoのは口元だ。
マイクは洗濯ばさみでポケットの外側に付けるのも試してみたけれど、中に入れたのとあまり変化がないと思ったので、中に入れちゃう方がカンタンだ。
動画にしてみた。コレだ。
ヘルメットの中よりもハッキリとした、歯切れの良いシングルエンジンらしい音で撮れていると思う。
次にRC24(VFR750F)で試してみた。
RC24は左出しマフラーなので、ズボンの左後ろのポケットにマイクを入れてある。
イイ感じに撮れたな。
口元のマイクも試すのに少ししゃべってみたが、声と排気音のバランスはもうちょっと詰めた方がいいかもしれない。が、どうせあまりしゃべらないのでコレでもいいかもね。
フルバージョンの動画はYoutubeチャンネルに公開してある。