XTU MAX2の外部マイクにUSB-Cの延長ケーブルを使ってケーブルを長くしていたけど、
やっぱり3.5mmジャックを使いたい。そうすれば、バッファローのマイクとかSONYのマイクとかが使えるからね。XTUのマイクより音が良さそうだし、選択肢が増えるのはいいよね。
っつことで、純正外部マイクのケーブルを切って3.5mmジャックを付けてみた。
コレだ。

使った部材を書いておく。
まずは純正のUSB-C外部マイク。
外部マイク Type-Cポート XTU MAX2に対応可能 ショートケーブル 外部マイク

次に3.5mmジャック(商品名に「プラグ」とあるが、間違いだ。挿し込まれるほうがジャックで正しい)。
3.5mmステレオ バラ ケーブル メス 2本 1m ミニプラグ wuernine 修理自作用 オーディオケーブル

ジャックは100均の延長ケーブルを使っても良いと思うけれど、100均の電気製品のコードはとても細いことが多いので、この後の加工作業は難易度が上がると思う。
動画にしてあるから作業内容は動画を見てほしいけれど….
1.XTU純正外部マイクのマイクに近いあたりでケーブルを切る。
2.ワイヤーストリッパーなどで被覆を剥く。
3.番線を切り捨てる。
4.コードを剥く。
5.XTU純正外部マイク側のコードは赤が+、白がー(アース)。
6.熱収縮チューブを通しておく。
7.XTU純正外部マイクの赤コードを3.5mmジャックの赤と白をまとめたコードに繋ぐ。
(3.5mmジャックはステレオなので赤と白の2本あるが、XTU純正外部マイクはモノラルなので統合する。)
8.XTU純正外部マイクの白を3.5mmジャックの黄色に繋ぐ。
9.熱収縮チューブを収縮させて完成。
って感じだ。
作業難易度は低いが、細かい作業なのでちょっとメンドクサイかな。
ちゃんと使えているよ。

動画はコレ。
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