Daytona Nano2

俺のRC24(VFR750F)はNC30のメーターに換えてあって、スピードメーターはRC30用の輸出仕様のものなので300Km/hまで目盛りがついている。
そんなに出るわけないし、目盛りが細かすぎて何キロ出ているのかチラ見したくらいじゃ良く分からないので、80Km/hのところに蛍光ピンクの印をつけてある。

メーターが見にくいのは86も同じで、260Km/hまで目盛りがあるがそんなに出すわけないが、86にはタコメーターの中にデジタルで速度も表示される。

なるほど。じゃ86みたいに小さなデジタル表示のスピードメーターを付けてやろうかと思っていろいろ探してみたが、自転車用のは電池式だから乗るたびに電池のことを気にしなければならないし、中華メーターであるかと思ったらスピードだけの小さいのってのは無かった。

唯一、我らがデイトナが良い感じのを出していたのだが、ちょっと高いんだよね。機械式メーターからパルスを拾うアタッチメントも必要だし。

NANOⅡ™ デジタルスピードメーター

諦めようかなと思っていたところに、VFR Owners Club Japanの友達が中古品を譲ってくれるとのことだったので、渡りに船で譲っていただいた。

さてどうやったらスマートに取り付けられるかだけど、以前、電圧計と燃料警告灯を付けたみたいに、メータースポンジのクリップ部分を使って取り付けてみることにした。

https://v4hero.vfr.jp/2022/09/07/watchmount/

土台のステーに使ったのはダイソーのABSの棚板だ。ちょうどNano2の裏側は3ミリの段差があるのでピッタリだ。

https://v4hero.vfr.jp/2022/10/19/crfvoltmeterrelocated/

ABSなのでカッターで何度も切り込みを入れてやればあとは手でパキッと切れる(折れる)。
穴位置を決めて5mmの穴を開け、ヤスリでちょっと広げてから、座繰りもヤスリで付けてやった。
この座繰りは皿ネジを使うために必要だ。なるべく頭の出っ張りを小さくして、両面テープの厚みよりひっこめておけば、土台の上にNano2を両面テープで貼るときに綺麗に収まると思ってやってみた。

クリップを外してM6/外径12mm/高さ15mmのPoshのスペーサーを突っ込んで、M5/長さ25mmの皿ボルトで止めてある。この上に両面テープでNano2を貼れば固定は完了だ。

いい感じに収まったな!
バッチリじゃん!

Nano2の本来の配線は常時電源とアクセサリの線があって、常時電源を繋いでおけば時計も機能するのだけれど、常時電源を繋ぐのはなんとなくイヤなのと、時計はチプカシが付いているので、常時電源はオミットして、+の線は2本ともアクセサリ電源に繋いでやった。
この電源線はポジションランプへの配線を右カウルインナーパネルの下で分岐させてある。

起動するとこんな感じだ。

いろいろピカピカ光る上に「welcome and have a good trip」とか喋ってる(笑)

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