先週から取り組んでいるRC24のハンドルバー交換の件だが。
ちょっと乗ってみたけれど、まずは両端を20mm詰めることにした。もっと短くてもいいかもしれないが、切ってしまうと戻せないので、とりあえず両端を20mmカットした。
もっと幅を狭くするなら、ここから先はグリップを付ける位置を変更して対応しようかな。
高さは10mmアップしただけなのだが、ちょっとの違いで少しだけ楽になった感じがする。もっと上げてもいいが、カウルとのクリアランスを考えるとIntermediateまでが限界かもしれん。


ハンドルバーのカットにはディスクグラインダーにアルミ切断用の切断砥石を付けて使用した。ネットではパイプカッターを使ったと言う記事が多いけれど、アルミのハンドルバーは肉厚があるので難しいんじゃないかな?
いろいろ元に戻して完成だ。



左スイッチの周り止めは取ってしまったので、ハンドル側に配線用のビニールテープを巻いてからネジを締めてある。これで大丈夫なはずだ。
レバーガードまで入れた最長部分が810mm。このバイクの車検証には800mmとなっているので、誤差として認められる(+-10cmずつ)範囲内だろう。
グリップ間の最大幅は685mmだ。前は695mmだったので10mm短くなっている。