オフセットスプロケット

俺のRC24(VFR750F)はCBR600F3のリアホイールを流用して17インチ化していて、RC30のドライブスプロケットで5mmくらいオフセットしてあるのだが、ホイールセンターがまだ少し右に寄っている。

QRでカスタムしてくれた当初は(多分、チェイスモーターサイクルの)CB750F用のオフセットスプロケットでオフセットしてあったが、2002年の7月くらいにスプロケット側のスプラインが砕けて首都高で擱座してしまった。

いろいろ探してみたら、SUNSTARのCB750F用10mmオフセットドライブスプロケットってのがあった。
通常は12,000円くらいするのだが、なぜかAmazonでは6,600円だったので、Amazonで購入した。


左がRC24から外したAFAM製のRC30スプロケット、右がSUNSTARのCB750F用10mmオフセットスプロケットだ。AFAMもSUNSTARも一流メーカーだけあって、美観も含めてとても良くできている。取り付けたら見えないのにね。

取り外したRC30のスプロケットは1万Kmくらいは走っていると思うけれど、まだまだ使えそうだ。

早速交換だ。ガスケットも交換だが、ドライブスプロケットカバーのガスケットはWebikeでは欠品だった。しかし、HONDAのWebサイトによると、RC30のリフレッシュプランのために再生産して販売中だとある。

VFR750R(RC30) 純正部品 再販売

L.カバーガスケット 部品番号 11343-MY7-000

近所のウィング店で注文したらちゃんと出て来た。残りが少なくてゴソウダン部品にはなっていたけれどね。まぁここのガスケットは無しか再利用でも大丈夫だろう。そんなに複雑な形でもないから、補修用のガスケットシートから手作業で切り出してもいいだろうし。

クラッチスレーブのガスケットも交換だ。こっちは交換したほうがいい。部品も無事出て来た。

スレーブシリンダーガスケット 部品番号 22862-KE7-000

サクッと交換だ。リアホイールのスペーサーを左から右に持ってきて、センターも合わせた。

ちなみに、ノーマルのRC24のスピードメーターギアはフロントホイールにあるけれど、大概のカスタムRC24はフロントホイールのメーターギアが無くなっているので、RC36のドライブスプロケットカバーを使ってカウンターシャフトのドライブスプロケットボルトにスピードメーターギアを嵌めることになる。

しかし、カウンターシャフトの長さが足りないのでこの下の2枚目の写真みたいにアダプタを作ってやって延長する必要がある。


あとは元通りにカバーを付けて完成だったのだが….。

まず、やっぱそうかなのだが、オフセット量が大きすぎてチェーンがドライブスプロケットカバーの内側に当たってしまって、チェーンが回らないwww

残念無念。ドライブスプロケットカバーを加工すればいいけれど、メンドクサイので計画中止で元のRC30ドライブスプロケットに戻した😂

さらに一つもんだい発生で、これは俺のミスだけれと、スピードメーターギアの上側の取り付けボルトのボルト穴(黄色い丸印の部分)を潰してしまった💦

仕方ない、Amazonでヘリサートを買って修正だ。

LIKENNY M6 ネジ穴補修キット ネジ山修正キット

1回だけの作業だからお店でやってもらおうかとも思うけれど、ヘリサートキットが999円だったから自分でやった。

最初の1回目でタップを切る深さが足りてなくて失敗してしまったけれど、やり直して無事完成だ。
作業時間は正味30分くらい。簡単だよ。外が寒いのでガレージにヒーターを入れて作業したら、ドリル使ったときに切子だらけになっちゃったけどね。外でやればよかったわwww


結局、ガスケットを交換しただけで終わりだwww

まぁ仕方ないな。カスタムバイクってのは試行錯誤だからね。

コメントを残す