CRFにデイトナの電圧計を付けているが、右シュラウドの隙間につけてある。
車体側からハンドル側にケーブルを伸ばしたくないし、かと言ってライトカウル内のオプションカプラに繋ぐとアクセサリ電源の電圧を測ることになるのでそれもイヤだったのでシュラウド内に入れてあったけど、やっぱりぜんぜん見ないので、メーターの近くに移設することにした。
フロントウインカーの根本あたりに両面テープで張り付けようかとも思ったけれど、フラットじゃないし、せっかく前に持ってくるならメーターに近い方がいいなと思ったので、メーターが乗っているステー(台座みたいになってる)につけてやることにした。
メーターステーは縁に2ミリくらいの膨らみがある。棒材を曲げてある感じだ。
なので、「ナンバーベース」の投稿で使ったダイソーの3ミリ厚の板材の余りを「ABSとアセトン」で作ったABS+アセトン接着剤で一部だけ2枚重ねにしてステーを作り、両面テープでメーターステーに張り付けてやった。


ライトカウルと外装をつけなおしてライダー目線で見ると、まるで最初からそこに居たかのようなフィット感になった。


いいじゃん。最初からこうしておけばよかったわ。
ただ、写真はないけど、途中にあるコネクタがシュラウドの隙間から見えちゃう位置になってしまった。これはちょっとカッコ悪いので修正したいな….。コネクタなんて要らないから直結しちゃおうかな。
直結と言えば、Aliexpressで下の写真のモノを買ってみた。配線材を繋ぐときに使う、ギボシみたいなオープンバレルが両端についてるモノだ。ちょっと使ってみたけど使い勝手はまぁまぁだ。より合わせて半田するのとどっちが早いかは微妙だな(笑)

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