CRFのスイッチをRC24に

CRFの左スイッチをRC24(VFR750F)に移植した。純正に新品を買ってきて、配線を合わせたけれど、めんどくさかったわ~。

純正同士だから配線の色はほぼ同だし、スイッチ内部の結線もほぼ同じなんだけど、RC24が特殊なんだと思う。とくにホーンの配線がスイッチ側から生えているのはどうしてこうしたんだかな。

RC24は古い車種なのでパッシングが付いているけれど、CRFには無い。パッシングなんてぜんぜん使わないし、北米仕様だったRC36-2にもなかったので廃止してしまった。

逆にRC24にはハザードが無いけれどCRFにはハザードがあるので、スイッチは装備されている。俺のRC24はハザード機能付きのウインカーリレーを使っていて、俺は別にスイッチを付けていたけれど、CRFのハザードスイッチにつなげてやった。
ここはさすがに純正だなと思ったのが、ウインカーポジションの配線がちゃんと来ていて、ハザードとの兼ね合いも合わせてあることだ。これでハザードを付けた時にフロントウインカーが点灯しっぱなしになってしまうのも回避できた。が、ハザードにするとフロントウインカーのハザード点滅が若干減光されているようだ。なんでかな? まぁいいけど。

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