RC24(VFR)のリアウインカーはデイトナのリボルバーって言うLEDウインカーだが、何年か前にガレージのドアにぶつけて根本にヒビが入ってしまっていた。ビニールテープで巻いて使っていたのだが、そろそろ交換しようと思っていたところ、CRFのリアウインカーを交換したので、CRFで使っていたLEDウインカーをVFRに持ってくることにした。
で、単純についていたデイトナのウインカーと入れ替えてみたらなぜか両側のウインカーが同時に点滅してしまう。
なんでかな? っと思いつつ配線図を見て思い出した。俺のRC24はNC30のメーターを移植しているが、RC24では左右のウインカーインジケータが独立している。しかしNC30はインジケータは一つなので、移植したときに何も考えずに左右のウインカーインジケータに行く+線を統合していたのだ。これが影響して電流が回ってしまっていた。
じゃ、なんでデイトナのウインカーでは期待通り動作していたのかは謎だけどね。
そこで思い出したのはいつも参考にさせていただいている以下の記事だ。
真白ストア CBR250RR ハザードONでインジケーターを点灯させよう
図にするとこんな感じだ。

カプラはフロントカウル右側のインナーパネルの下にあるやつだ。
1.白6Pカプラのオレンジと空の配線にダイオードを割り込ませる
2.ダイオードの先を統合してオレンジに繋ぐ
3.黒6Pカプラの緑を分岐させて空のメーター側に繋ぐ
これでインジケータの+で入っていった電気がアースに帰ってくる。バッチリ直ったよ。