86のスタートボタン横にUSB充電ポートを付けた。
ここは輸出仕様ではオプションでオーディオとつながるUSBポートを付けることができるそうだが、国内ではオプションでも選ぶことができない。
国内でもケーブルとポートを用意すればオーディオにつながるUSBポートを付けることができるそうだけれど、オーディオとの接続は不要なので、電圧計付きのUSBポートをつけることにした。
パネルは輸出仕様の穴あきのモノを買おうと思っていたけれど、USBポートが届いたのでとりあえずパネルを引っ張ってみたところあっさり外れたので、ケガキ線のところを切り出し小刀で穴をあけて使うことにした。
このパネルを外すのが大変だって聞いていたけれど、ポケット部分に指を入れてグイグイ引っ張ったら簡単に取れてしまった。
使った電圧計付きのUSBポートはコレだ。Amazonで1600円くらい。
電圧表示の色が赤、青、緑があるけれど、86のエアコン部分の表示が赤だったので、色を合わせて赤表示を選んだ。
【Eight Flower】トヨタ A タイプ 専用 ダイハツ 車用 電圧計付き 急速 4.2A 2連式 USB ポート レッド 液晶
やり方はほかのサイトなりYouTubeなりにたくさん載っているので割愛するが、USBポートの裏の爪が緩めに出来ていてガタがあるので、細目のタイラップで隙間を塞いでやった。接着剤で止めてしまおうかと思ったけれど、一度入れたら取れなかったのでタイラップで済ませてある。まぁこれでゼンゼン問題ないだろう。
写真は無いが、電源はフロントカメラを付けたときに運転席の右奥に設置したエーモンの4分岐電源から取っている。




アタリマエだが、ちゃんと動作している。パネルにちょっと傷がついてしまったけれど、自分でやっているんだからいいやと思う。コレがお金を払ってやってもらった仕上がりだったらちょっとガッカリだけど、DIYだから気にしない。
エンジンを始動してみたところ、15Vくらいまで電圧が上がるのが分かった。
車はバイクと違って、アクセサリ電源の電圧は13V程度で制御されているのかと思っていたけれど、そうでもないんだな….。
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