ドライブスプロケだった

今日はクラブの会報を発送する作業が小杉であったのでが、参加したメンバーの方々の何人かが、ガレージによってRC24のチェックを手伝ってくれました。みなさんありがとうございます~m(__)m
 で。結局RC24のトラブルはドライブスプロケットらしいってのが分かりました。
 レーシングスタンドでリアを浮かしておいて、オイルキャップからクラッチを覗きながらギアを入れた状態でリアタイアを手で回してみると、クラッチが回っていませんでした。
 ってことは、スプロケットからクラッチの間にトラブルがあるってことなので、今度はドライブスプロケットカバーを外して、同じようにリアタイヤを回してみたところ、スプロケットは回りますけれど、カウンターシャフトが回りません。

 ってことでどうやらドライブスプロケットらしいんですが、まだ未確定です(^_^;)
 ドライブスプロケットが空回りしているのは分かったんですが、スプロケットをカウンターシャフトに留めているボルトが固着していて吉田さんや星野さんの力をもってしても外す事が出来なかったので、スプロケットが壊れているのか、カウンターシャフトのスプラインが無くなっているかどうかの確認が出来なかったんです。

 まぁカウンターシャフトのスプラインが無くなっているってことは考えにくいので、多分、社外品の怪しいスプロケ側のスプラインが無くなっているんだと思います。

 問題はその「怪しいスプロケ」で、どこの何用のスプロケかどうかが分からないんです(^_^;)
 多分、RC30と同じオフセット量のだと思うので、近所のWing店にAFAMのRC30用を発注して、来た頃に引き上げてもらって修理してもらうつもりです。

 スプロケを外す事が出来れば自分で交換することも出来るのですが、手持ちの工具ではムリで、インパクトレンチとかが必要そうなので、今回はお店にお願いすることにします。

 全ミまでに直ると良いけどな~~~……。


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