ASPから退院

 今日、Racing Garage ASPさんからRC24を引き上げてきました。代わりにRC36IIを車検に出しましたがクラブの他のメンバーのバイクもASPに入っていました。
 RC24の方はマフラーの修理と組み立て直しの他に、タペットクリアランスの調整、キャブセッティング、車体姿勢の見直し、サイドスタンドの修理+ストッパ増設、サーモスイッチ交換です。タペットはやっぱりカナリ狂っていたそうですし、キャブはノーマルのエアフィルターではムリなほど大きなメインジェットが付いていたようです。車体姿勢は、アクスル位置で約15mmアップでフォークの角度が2X.x度だそうです。サイドスタンドのストッパはスタンドの付け根の所に付けてくれて、サイドスタンド収納時にマフラーに干渉していたのを直してくれました。
 足立さんのお話では、車体姿勢としてはまぁこんなものだとのことですが、やはり前後のサスはちょっと柔らか目で、コーナーでリアが入りすぎる傾向があるので、プリロードを上げる方向で試してみてはどうかとの事でした。

 写真は返ってきてから例によってガレージの前で撮ったモノ です。’99.11.29の写真と比べると、スイングアームの垂れ角がやや大きくなっているのが分かると思いますが、車高は乗ってみるとカナリ上がっていて、両足ともバレリーナ状態になっちゃいました(^_^;)
 今年のVF/VFR Owners Club JAPANの全国ミーテイングにはこのRC24をプレゼントしてくれた榎本さんも奄美大島から参加してくれるとのことなので、なんとかこのRC24で参加したいと思います。もちろんこのままでも十分鈴鹿まで走っていくのに問題の無い状態ですが、各部の錆びや塗装の剥がれを直してやって、綺麗にしてやりたいです。


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