ASPに入院

今日、Racing Garage ASPさんにRC24を入院させました。依頼したのはMVRの修理と、正確な取り付けです。その他予算と相談って事ですが、バッフルの作製と重整備をお願いして来ました。
 多分バッフル作製よりも、重整備の方が重要だと思いますけれど(^_^;)
 んで、行く前にラジエターファンをアース直結でも動かせるようにコネクタを作っておきました。ASPに行く途中の渋滞を予想しての事ですが、これは良かったです。見事に渋滞にハマりました(^_^;) 作り方は簡単で、適当な配線材にコネクタ金具を取り付け、片方をラジエターガードを止めているビスにくっつけておきます。んで、ラジエターを回したい時には反対側をサーモスイッチのところの配線と繋いでやるだけです。
 足立さんに聞いた話では、ノーマルのサーモスイッチがONになるのは約110度くらいで、それからファンを回しても実は手遅れだそうです。ASPさんのお客さんのRC30に乗っている方々の多くはデジタル水温系とラジエターファンを手動でONに出来るようなスイッチを着けて、水温が90くらいになったらファンを 任意にスタートさせているそうです。
 90度くらいから回せばカナリ効果があるそうで、事実私もNC30メーターで90度くらいになった時にファンをスタートさせたのですが、渋滞の中で長時間停止していても水温は見事に落ちました。今度はもうちょっとまともなスイッチを着けてやろうと思いますが、これは簡単だし他のVFRでも取り入れると効果を期待出来そうです。

 閑話休題:例のカボチャですが、花が咲きました(^.^) 雌花の首元には小さなカボチャも付いています。


RC24 the project bike.をもっと見る

購読すると最新の投稿がメールで送信されます。

コメントを残す