1月16日に作業しました。今回の作業は、まずRC24のタンクを台の上に置いて、ストレーナをジョイントの代わりにしてキャブと繋いで、コックでON/OFFさせながらガソリンをキャブに送り、漏れている場所を探しました。
その結果ガソリンが漏れているのは、フューエルジョイントパイプ(フューエルチューブではありません)と、#1キャブの接続部分だと言う事が判明しました。
んで、とりあえず出来る事と言えばここのガスケットを交換する事ですが、マニュアルを見ると、これを交換する為にはキャブを分離させなければなりませんでした。
しかし分離すると、同調とかもとらなければならないし、ちょっと悩んだんですけど、交換しなければエンジンも掛ける事が出来ないし、手元には先日購入したガスケットセットがあったので、やっちゃうことにしました。(しかし後で分かった事ですけど、このキャブ分解って「神の手の領域」だそうですね(^^;;)
それに公道に復帰させるとなると、どの道一度はバイク屋さんに持っていって、診てもらわなければならないでしょうからね。
ってな訳で分解を始めたんですけど、今日も時間が無かったので、とりあえずフューエルジョイントパイプが外れるまで分解して、あとの時間はキャブの外側の掃除をしました。キャブがバラバラなのと、エアクリーナベースが無いのでブラシが奥まで入れ易く、かなり奇麗になりました。
因みにガスケット類は全て指で簡単に外れてしまうほどスカスカになっていました。
前オーナの元でサイドスタンドで立てたまま、長期間放置されていたらしいので、左側にある#1キャブのガスケットが死んだのかも知れませんが、ついでに全てのガスケットを交換してしまおうと思います。
・・・・って、結局まだ動かないんだよ~ん(^^;;
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