今日(14日)も性懲りも無くRC24の始動に挑戦しました。
昨日はキャブの事を書きましたけど、時間が掛かりそうなのと、昨日挑戦した時にプラグの火花が飛ばなかったのが気になって、電気系からチェックする事にしました。
まず、逝ってしまっているバッテリーを外して、RC36I(^^;のバッテリーをムリヤリ接続。タンクを外して3番と4番のシリンダ(後ろバンク)のプラグをチェックすると、全然ピカ飛んでいません(^^;
前バンクは外すのが面倒なので、省略し、サービスマニュアルの1-33ページの「全てのプラグに火が飛ばない」の故障診断手順を辿ろうと思い、リミッタユニットのあるテールカウルを外すと・・・・
!?!?!! リミッタユニットが無ぇッス(@o@)!!
一瞬輸出仕様かと思いましたが紛れも無く国内で、リミッタに行くはずのハーネスが、
黒/黄と黒/白、白/赤と白/黒、黄/青と黄/黒で短絡してあり、桃と赤/青はビニールテープで絶縁して行き止まりになっています。
う~ん、このRC24には輸出仕様の240Kmメーターが付いているんですけど、こんなリミッタ解除のやり方ってあるんですかね?>両師匠
んで、一応その先の診断手順をやっていって、6項目目までOKでした。次はスタータクラッチかインテークカムシャフトをバラさなければ点検出来ないのでやっていません。
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