ポジションランプ復旧

CRFのウインカーをLEDにしたときに、ノーマルのハロゲンではダブル球で実装しているポジションランプをシングル球相当のLEDウインカーでもダイオードを使って実装しようと思ったのだが、ちょっと懲りすぎてうまく行ってなかった。

どうしようとしたかと言うと、ポジションとウインカーの配線の両方にダイオードを挟んだのだが、ポジションの配線には定電流ダイオードも追加して、ポジション点灯のときはちょっと暗くしようとしたのだった。
しかし、どうやらLEDの動作電流を下回ってしまったらしく、ポジションランプが点灯しなかった。

と言うことで、定電流ダイオードを撤去して普通のダイオードだけにしたところ、見事にポジションランプを復旧させることができた。

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ダイオードは会社の帰りに秋葉原に寄って秋月電子通商で買ってきた。
コレだ。50本で100円。2本しか使わないがな…..。まぁVFRのウインカーポジションとインジケータもこのダイオードを使って復旧できるからまた使うけど。それにしても余りまくりだがな。

汎用小信号高速スイッチング・ダイオード 1N4148 100V200mA(50本入)

ちなみに、以下の記事によると、LEDヘッドライトは青白い光で見た目は良いが、曇天や薄暮時、あるいは霧の中では被視認性が黄色っぽい光のハロゲンより劣るそうだ。確かにそうかも知れない。ウインカーポジションは安全のためにもあったほうがよさそうだ。

「LEDだから明るくて安全」はウソ? 知らないと怖い、白色の光に潜む危険性【柏秀樹持論・第3回】

 

 

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